応援ナースになった理由7選!どんなことがきっかけ?【実例を紹介】

この記事を書いた人

さくら

✔︎都市圏応援ナース・離島応援ナースを経験

✔︎看護師歴10年以上

✔︎外科病棟、内科病棟、老人保健施設、美容クリニック、単発バイトなど幅広く経験

応援ナースをやってみたいけれどなかなか勇気が出ないよ・・・

実際に行っている人たちはどんなことがきっかけで応援ナースをしているんだろう?

 

さくら
さくら

わたしも応援ナースになる前はめちゃくちゃ気になりましたね!

 

なかなか身近に『応援ナース』の経験がある人は少ないので、実体験を聞けることって希少ですよね? 

 

同僚と価値観が合うのかも含め、他の方がどんなことが理由で応援ナースという働き方を選んだのかが気になると思います。  

 

今回はわたしが一緒に働いてきた仲間の、応援ナースになったきっかけをお伝えしていきますね!

 

都市圏応援ナースと離島応援ナースに分けて解説していきます!

*補足

トラベルナース・応援ナース・応援看護師は同義語です。

 

  

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都市圏応援ナースになったきっかけ

常勤の仕事に疲れた

 

常勤看護師の仕事はとってもハードですよね。

 

遅くまで残業、委員会やリーダー、プリセプターなど患者さんに関わる以外にも多くの仕事が任されます。 

 

応援ナースだと、こういった業務は一切することはありません。

 

また赴任期間が3ヶ月から半年と決まっているので、割り切ってお仕事することができますよ。

 

さくら
さくら

めんどくさい人間関係に縛られることもありませんよ!

 

稼ぎたい!

 

都市圏応援ナースのお給料は月給40万円からとかなり高月給になっています。

 

短期間でガッツリと稼げることに魅力を感じ、応援ナースで働く人も多いです。

 

 

都会に憧れていた

 

都会での暮らしに憧れて都市圏応援ナースになる方もいます。

 

都市圏応援ナースなら、家具家電付きの寮が完備されている赴任先が多いので、気軽に憧れの土地で暮らすことが可能です。

 

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離島応援ナースになったきっかけ

離島が大好き!

一番多い理由がこれですね!

  • 旅行で行って思い出に残っている
  • 石垣島で見た星空が忘れられない、もう一度見たい!
  • 頻繁に遊びに来ているから思い切って住んじゃえ!

 

離島応援ナースでプチ移住してしまえば、いつでも離島の良さを満喫することが可能です。

 

大好きな離島がある人には”離島応援ナース”やっみるがおすすめですよ!

 

赴任先には、沖縄地方だけでなく奄美大島・五島列島・伊豆諸島・北海道離島などさまざまな選択肢があります。

 

さくら
さくら

わたしの友人は夏は沖縄でダイビング・冬は北海道でスノーボードと季節ごとにプチ移住しています!

 

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海が大好き!

 

沖縄離島の海

 

離島暮らしなら海が目の前に広がっています。

 

☑︎ダイビング

☑︎シュノーケル

☑︎釣り

☑︎サーフィン

などマリンスポーツを楽しんでいる看護師さんばかりです!

 

いつでも海に行けるのが離島応援ナースの魅力ですね。

 

さくら
さくら

徒歩5分でオーシャンブルーの海に到着するので、毎日のようにシュノーケルしていました!

 

 

離島応援ナースの広告を見て惹かれた

 

『看護師の資格をもちながら、バック一つで離島生活』

 

というキャッチフレーズに惹かれて離島応援ナースになった方も多いです。

 

さくら
さくら

わたし自身が離島応援ナースに行った理由がこれでした!

 

わたしは離島が好きなわけでも海が好きなわけでもありませんでした。沖縄にすら行ったことがなかったんです。

 

この広告を見て「のんびり離島生活をやってみたい!」と強く惹きつけられました。

 

すっかり沖縄が好きになり、石垣島に3年も住んでいました。

 

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ライフステージに合わせて

 

将来移住のための下見

いずれ離島への移住を考えていて、一度住んでみたいというかたもいました。

 

旅行で遊びに来るのには楽しいことばかりです。

 

でも実際に離島に住んでみるとメリットはもちろんたくさんありますが、反面デメリットも見えてきます。

 

離島応援ナースなら半年からのプチ移住ができるので、下見にはぴったりです。

 

結婚前に離島で働きたい! 

 

彼と婚約したけれど、結婚生活が始まる前にプチ移住を体験したいという強者もいました。

 

結婚したらなかなかこんな体験できないから、とかなり勇気を出して離島応援ナースにきていました。

 

さくら
さくら

彼氏さんをかなり説得したそう・・・

ケンカにならないようにだけしてくださいね。

セカンドライフを楽しみたい!

 

子育てを終え自分の時間を楽しみたいと、50代でも離島応援ナースにチャレンジしている方もいました。

 

何歳になっても求人がある看護師ならではの働き方ですよね。

 

人生一度きり、後悔ない選択をしていきたいですね。

 

 

 

まとめ

 

自分の好きなことをしながら、看護師のお仕事ができるのが応援ナースの魅力です!

 

QOL爆上がり間違いなしですね!

 

応援ナースに少しでも興味がある方は、ぜひチャレンジしていただきたいです。

 

応援ナースに関する質問やお問合せも受け付けておりますので、気軽にコメントくださいね。

 

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