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応援ナースはカバンひとつで行けるってホント?
離島に引っ越しなんてしたことないから不安…
『カバン一つ!』とはいきませんが、断然ラクに引っ越しできます。
さすがに荷物が多い女の子は『カバン一つで』は難しいです。でも、赴任先がかなり準備してくれているので、比較的ラクに引越しができます。
★ラクに引越しできる理由★
- 家具家電付きの寮が準備されている
- 引越し費用を一部負担してくれる
この2点が揃っているだけで、引越しのハードルはかなり下がりますね。
わたしは離島応援ナースを2度体験していますが、普通車1台にかるく荷物を詰めるだけで済みました。
いろいろ持っていきたい気持ちはあると思いますが、数万人規模の離島だと大抵のものは揃うので、そんなに心配は要りません。
引越しの時に準備するものから、寮の様子・引越し当日の流れまで、事細かに解説していきます。
この記事を読めば、離島応援ナースの引越しに向けて準備すべきことがまるっとわかります。
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離島応援ナースへの転職が決まったらまず、赴任先にいくつか確認しておきましょう。
★確認事項★
- 引っ越し費用はいくらまで負担してもらえるか
- いつ赴任したらいいか
- いつから寮に入れるか
- 寮には何が備わっているか
引っ越し費用はいくらまで負担してもらえるか
引っ越しにかかる費用がいくらまで負担してもらえるかを確認しましょう。
負担してもらえる額によって、持っていくものも選べます。
多くのところが渡航費負担が10万円までとなっていますが、赴任先や自分が住んでいる地域によって若干変わってきます。
1回目 | 引越し費用『10万円まで』+渡航費『無制限』 |
2回目 | 引越し費用+渡航費『合わせて10万円まで』 |
引越し費用をいくら負担してくれるかを、赴任先に確認しておきましょう。
いつ赴任したらいいか
いつ赴任したらいいかも先方に確認しておきましょう。
手続きや準備があるので、いくら遅くても2.3日前には、渡航するようにスケジュールしておくといいでしょう。
寮の空きがあれば仕事開始の1〜2週間前に赴任して、ゆっくり準備したり島で遊んだりもできます。
いつでもいいよ〜って感じで、赴任先は柔軟に対応してくれます。
いつ赴任したらいいか、具体的な日程を相談しておきましょう。
寮には何が備えられているか
寮には何が備えられているかも確認しておきましょう。
寮によって最低限の家電しかないところと、トイレットペーパーまで揃っていていつでも生活を始められるところとあって準備することが全然変わってきます。
★寮にあるか確認するもの★
- 洗濯機
- テレビ
- ベット
- 電子レンジ
- カーテン
- 机
このあたりの最低限のものが揃っているかを確認しましょう。これ以外のものは最悪なければ、現地調達でしのいでいけます。
小物類は前の応援ナースが置いて行っているパターンもあるので、運次第で便利グッズを使わせてもらえます。
わたしは物干し竿を使わせてもらいました。
荷物をどこへ送ったらいいか
引越しの荷物をどこへ送ったらいいのかを確認しておきましょう。
★主な送り先★
- 赴任先の職場
- 寮
先に荷物を送りたい場合、寮に送ると受け取れる人がいないので、赴任先に送ってしまいます。
職場の人が受け取っておいてくれます。そして、職場の人が一緒に荷物を寮まで運んでくれるので、安心です。
マジ優しい…
引っ越しする前に、荷物の送り先を確認しておきましょう。
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実際にどんな寮に住んでいたか、2カ所ご紹介します。
A:借上社宅
赴任先が借り上げていた社宅でした。トイレ・風呂別の1K。築20年くらいでしたが、お部屋は広くきれいでした。同じアパートに住んでいた人たちは一般の方ばかりでした。
★揃っていたもの★
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- テレビ
- ベット
- カーテン
- 卓上机
- 炊飯器
- 鍋
- 電子レンジ
- 食器
- トイレットペーパーなど…
ありとあらゆるものを用意してくれていたので、その日からすぐに生活がスタートできました。
完璧すぎてマジでありがたかった。
家賃は半分負担で¥25,000-でした。
B:新築の寮
2箇所目は運良く、新しくできた寮に入れました。トイレ・風呂別の1Kです。
★揃っていたもの★
- 冷蔵庫
- 洗濯機
これだけしかなかったので、結構いろんなものを揃えました。
布団・鍋・食器・扇風機なんかは車に積んで持っていきましたね。
電子レンジはないとしょうがなかったので、現地で購入しました。
帰る時には赴任先と相談して置いて帰ってもいいですし、多くのものはジモティーで引き取ってもらいました。
家賃は¥31,000-でした。
寮に揃っているものを確認したら、持っていくものを決めていきましょう。
その中でもわたしが『これ持っていけばよかったな〜』と思ったものを紹介します。
★持っていくと便利なもの★
- ユニクロの服
- 除湿機
- 地元の味
ユニクロの服
ユニクロの服は、絶対に持って行って欲しいものの一つです。
離島にはユニクロがないところがほとんどで、簡単に入手できないからです。
ネットで買うにも送料の負担が大きいので、出発する前に買っておくのがベストです。
ユニクロを愛用している人は、絶対に買いだめして持って行って
エアリズムは必須!
除湿機
除湿機は離島暮らしでの必須アイテムです。
離島では湿度が一年中高いです。特に冬は雨のことが多く、湿度が90%の状態がずっと続いています。
お肌には優しいんだけど、ガチで部屋中カビが生えた…
除湿機は絶対に用意してください。
革製品や木製のものはカビが生えやすいので、持っていかない方がいいです。
お部屋に除湿器を設置して、快適に過ごしましょう。
地元の味
自分の慣れ親しんだ、地元の味を用意しておきましょう。
沖縄は料理が美味しい!と言われますが、これは旅行の時だけ…ずっと住んでいると味が濃いし脂っこいしだんだんと飽きてきます。
わたしは関西人なので、ダシが恋しくなりました。
地方の調味料や食材は、離島に売っていない場合が多いので、持っていきましょう。
荷物が詰められたら、渡航するまでに荷物を送りましょう。
離島は遠いよ〜到着するまでに時間がかかるから、注意してください!
荷物を送る場合
荷物を送る場合は、配送業者に依頼して送ってもらいましょう。家具・家電がないので引っ越し業者に頼まなくても大丈夫です◎
値段は郵便局が一番安い!(*発送地域によって異なる)
送り先は、赴任先の職場に直接送ることが多いです。日程によっては、寮に送る場合もあるので、赴任先に確認しましょう。
荷物は配送業者を利用して、送るのがベストです。
車を送る場合
車を持っている方は、車に荷物を積んでしまうのがオススメです。離島暮らしには車は必須。
荷物を送れて、交通手段も確保できるからめっちゃお得!
地域によって異なりますが、7〜10万円くらいで車を送れます。車は船で送るのでさらに日数がかかりますので、いつ届くのか確認しておきましょう。
わたしは車に荷物を積んで、送りました。関西から石垣島まで7万円くらいかかりました。
後ろが見えないくらいに積むと怒られるので、ほどほどに…
レシートは必ずとっておく
引越しにかかった費用のレシートは必ず取っておきましょう。
レシートを提出すると、後日赴任先から一部もしくは全額負担してもらえます。
★取っておくレシート★
- 荷物の輸送費
- 車の輸送費
- 飛行機代
レシート捨てないでね〜
引越しにかかったレシートは必ず取っておいて、赴任先に支給してもらいましょう。
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準備ができたらいよいよ渡航です!赴任当日の流れを具体的にお伝えします。
いよいよ応援ナースとして赴任します。機内ではワクワクと緊張が入り混じっています。
空港に到着しました。
赴任先の職員が迎えにきてくれるor公共交通機関を使って赴任先の医療機関まで向かいます。
赴任先の医療機関に到着したら、契約書のサインや施設内の説明をしてもらえます。
ここで寮の鍵をもらえます。
寮まで赴任先の職員が送ってくれます。
荷物を赴任先に送っている場合は、運ぶのを手伝ってくれます。
- 今、住んでいる家はどうしたらいい?
- 半年で帰ってくるならそのままで、それ以上になるなら引き払うのがいい。
現在、賃貸で住んでいる人は引き払うかどうか、悩むと思います。
半年後に必ず帰るならそのまま置いておいて、それ以上応援ナースをする予定なら引き払うのがベストですね。
- 赴任先の人とやり取りできるの?
- メールか電話でいつでもできます。
赴任先の担当者とはいつでも連絡できます。細かい日程調整や要望など、しっかりやりとりしましょう。
- 住民票をうつした方がいい?
- 半年だけの応援ナースなら住民票を移動させる必要はないです。
法律では1年以上継続して生活の本拠地が移る場合は、住民票の移動が必要と定められています。
また1年以上になっても、生活の拠点が前の住所にある(元々実家に住んでいて定期的に帰るなど)単身赴任のようなケースでは、住民票を移動させる必要はありません。
ただし住民票を移さない、デメリットがいくつかあります。
★デメリット★
- 選挙の案内が届かない
- 住民税などの手続きが煩雑になる
- 現住所を示すものがない(郵便物が受けられない)
- 免許更新の会場が前住所になる
- 図書館や公共施設が使えない場合がある
- 離島割引が使えない
デメリットと比較して、住民票を移すか考えましょう。
神的スピード対応
登録・利用は無料
応援ナースの引越しは、比較的ラクに解決します。
★ラクに引越しができるポイント★
- 家具・家電付きの寮が完備されている
- 引越費用の負担をしてくれる
- 赴任先がサポートしてくれる
遠く離れた場所への引越しで不安があると思いますが、しっかりサポートしてくれるので安心してくださいね。
質問があればお問い合わせフォームからいつでも受け付けています。お気軽にご相談ください。
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応援ナース・トラベルナース・応援看護師は同義語です。