【ザ・トラベルナース】フリーランス看護師がドラマでも話題に!

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さくら

✔︎全国でトラベルナースを経験

✔︎看護師歴10年以上

✔︎外科病棟、内科病棟、老人保健施設、美容クリニック、単発バイトなど幅広く経験

 

2022年10月、毎週木曜21時からテレビ朝日系列で『ザ・トラベルナース』

 

なんと!トラベルナースに焦点を当てたドラマが放送されます!

さくら
さくら

看護師でも”フリーランス”という働き方が注目されてドラマになっちゃいましたね!

 

今回はトラベルナースについてやドラマの見どころについて解説していきますね!

 

 

*補足

トラベルナース・応援ナース・応援看護師は同義語です。

   

 

 

 

トラベルナースとは?

トラベルナースの起源

 

『トラベルナース』とはアメリカで25年もの実績がある働き方です。

 

その人口は看護師の10%、約40万人にものぼります。

 

1980年代の看護師不足の対応として、さまざまな地域に移動する形式で短期で勤務するプログラムが設定されました。 

 

現在では『好きな時に』『好きな場所で』働くというスタイルへと変化していきました。

 

また医療が脆弱な地域に赴任しますので、社会貢献にもなります。

 

日本でのトラベルナースは?

 

日本ではトラベルナースというと

  • 都市圏・北海道・沖縄・離島など看護師が不足しているところで働く
  • 3ヶ月からの短期契約
  • スーツケース1つで赴任可能

という雇用形態になっています。

 

ただ、日本では『トラベルナース』という働き方はまだまだ浸透していません。

 

看護師でも知らない人がほとんどなのが実態です。

 

さくら
さくら

わたし自身もトラベルナース(応援ナース)としての経験がありますが、同僚に話ても知らない人ばかりです。

 

日本でも”フリーランス”という働き方が注目され、少しずつ浸透してきていますよね。

 

『会社に縛られず自由に働きたい』と考える人が増えてきているんです。

 

看護師にも”フリーランス”という形が広がり、自分らしく働けるという環境になっていってほしいですね。

 

 

番組概要

 

《白衣の天使》と崇められたフローレンス・ナイチンゲール。その知られざる実像とは…医療現場で体制と闘い続け、現場の常識を次々と覆していった戦士であり、改革者であった――。彼女がこの世を去って一世紀…令和の日本に《まったく新しいタイプの白衣の天使》が舞い降りる! テレビ朝日の大ヒットシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(2012年~)の生みの親である脚本家・中園ミホが2022年秋、パンデミック後の超高齢化社会でもっとも混沌としている《看護の世界》に焦点を当てた《痛快医療ドラマ》を誕生させます。その名も『ザ・トラベルナース』――。

トラベルナースとは…スーツケースひとつを手にいろんな街を渡り歩き看護に従事する、優れた資格を持ったフリーランス看護師のこと。日本ではまだその存在はあまり知られていませんが、アメリカでは全看護師の10%を占める40万人ものトラベルナースが存在し、コロナ禍のNYでも活躍しました。
 そんなトラベルナースが令和の日本に舞い降り、医療現場を改革! なんと主演・岡田将生が、映画『プリンセス トヨトミ』(2011年)以来の共演となる名優・中井貴一とタッグを組み《新時代のナイチンゲール・コンビ》として、木曜ドラマ枠に降臨します。しかも、彼らはただの《白衣の天使》ではありません。その実態は、バックグラウンドも性格も能力も…底知れずミステリアス。そんな彼らが日々《命》と向き合いながら、鬱屈とした現代に風穴を開けます――!

(引用:ザ・トラベルナース公式HP)

 

さくら
さくら

ドラマを機にトラベルナースという働き方が浸透し、医療が脆弱な地域が少しでも活性化していくことを願っています。

 

 

 

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